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横浜の「ゆるキャラ」5体が羽田空港へ-横浜の魅力をPR

京急線・羽田空港国際線ターミナル駅構内に設置された「横浜PRブース」

京急線・羽田空港国際線ターミナル駅構内に設置された「横浜PRブース」

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 横浜観光コンベンション・ビューローは11月3日、京急線 「羽田空港国際線ターミナル駅」(東京都大田区)で、羽田空港の国際定期便就航を記念する「Welcome to HANEDA」キャンペーンの一環として、横浜のゆるキャラクターによるPRイベントを実施する。

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 「Welcome to HANEDA」キャンペーンは、アウト・インバウンドの旅客を対象とした観光モチベーションの醸成と羽田空港の利用促進を目指して国と民間が主催するキャンペーン。

 横浜観光コンベンション・ビューローはキャンペーンに伴い、10月31日~11月14日の15日間、京急線・羽田空港国際線ターミナル駅で横浜の魅力を紹介する横浜ブースを展開している。

 イベントでは、2010年度横浜観光親善大使の小笠原裕子さんの司会のもと、横浜を代表するキャラクターとして、へら星人「ミーオ」(横浜市資源循環局)、「ドルティ」(横浜人形の家)、「はまピョン」(横浜市水道局)、「シーパラシー太」(横浜八景島)、「マリノスケ」(横浜F・マリノス)が勢ぞろい。「横浜へ行こう!!」を合言葉に、各施設の紹介や資料配付など横浜の観光PR活動を行う。

 会場では横浜市のオフィシャルウォーター「はまっ子どうし The Water」を配布し、「いつでも、どこでもおいしい水が飲める都市・YOKOHAMA」をPRするとともに、デジタルサイネージを活用したシティプロモーション映像コンテンツを大画面で放映。

 同コンテンツは横浜のイメージプロモーション映像で、キャッチコピーは「YOKOHAMA, My Choice(横浜マイ チョイス)」。英語のナレーションがついた訪日外国人向けのPVで、「MICE 編」「横浜駅周辺編」「横浜の水編」「観光施設編」4種類の映像で構成されている。

 イベントは14時~、15時30分~の2回。開催場所は京急線「羽田空港国際線ターミナル駅」下りホーム・イベントスペース。

 横浜観光コンベンション・ビューローの事業部・海外セールス担当課長の小島弘美さんは「世界のお客様に『YOKOHAMA』の魅力を知っていただけるよう、5体のキャラクターが東京に出向きます。キャラクターそれぞれのパフォーマンスをどうぞお楽しみに」と話す。

 横浜市は、羽田空港国際化に伴う京急線「羽田空港国際線ターミナル駅」のシティプロモーションとして、「羽田空港国際線ターミナル駅を“横浜のゲートウェイ”に! 」のコンセプトに基づき、京浜急行電鉄とのコラボレーションによる多様な横浜シティプロモーションを展開している。

 内容は、駅構内に設置されたデジタルサイネージによるプロモーションビデオの放映、駅構内2階連絡通路に設置された内照式看板による広告、「Welcome to HANEDA」キャンペーンへの参加、京急線交通広告媒体によるキャンペーン、国際線ターミナル到着ロビーに面して設置される「京急ツーリストインフォメーションセンター」の横浜観光案内など。

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