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MMの短編映画館が「ショック」をテーマにしたプログラム公開

作品「Dolor(ある家族の一日)」より

作品「Dolor(ある家族の一日)」より

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 みなとみらいのショートフィルム専門劇場「ブリリア ショートショート シアター」(横浜市西区みなとみらい5)は9月1日より、刺激的な作品を集めた「ショック ショート プログラム」を公開している。

 同プログラムは「SHOCK(ショック)」をテーマにした内容で、背筋が寒くなるような刺激的なものから意外な展開を見せる変り種まで、個性豊かな4本の作品を紹介する。

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 作品は、ある事故をきっかけに幸せな家族の生活が悲劇へと変わる「Dolor(ある家族の一日)」(アイスランド、2008年)、少女を殺害した少年2人が現場検証や被害者家族との面会を通して心の中と向き合う「Echo(心の叫び)」(ポーランド、2009年)。

 通りで拾った携帯電話から始まる都会の悪夢を描いたドラマ「The Call(着信)」(イギリス、2002年)、ジャン=ポール・サルトルの戯曲「出口なし」の現代版ドラマ「Steam(サウナ)」(アメリカ、2009年)。

 シアター内に併設されたカフェでは、料理研究家の西出美紀子さん考案のコラボメニューとして、同プログラムにちなんだデザート「パチパチショックカキ氷」(350円)を販売。イチゴ・メロン・抹茶の3種類あり、口の中でパチパチと弾けるキャンディが入っている。

 同シアター広報担当の高橋秀幸さんは「ありきたりのヒューマンドラマに飽きてしまった方、ショートフィルムならではのエッジの効いた作品が見たい方にはお奨めです。みて『SHOCK』、食べて『SHOCK』のダブルパンチで、衝撃走る『SHOCK』体験をお楽しみください」と話す。

 開館時間は10時~22時。火曜休館。チケットは大人・学生1,000円、小人(3歳~中学生)800円、シニア800円。「ショック ショート プログラム」は9月30日まで。詳細はブリリア ショートショート シアター公式WEBサイトより。

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