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龍眠舎がラーメンファンのためのiPhone/iPadマガジン「RAMEN FAN」

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龍眠舎がラーメンファンのためのiPhone/iPadマガジン「RAMEN FAN」

「RAMEN FAN」表紙

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 iPhone/iPadアプリケーションの企画開発、新規事業コンサルティングを手掛ける「龍眠舎」(横浜市中区太田町2)は8月11日、ダウンロード販売サービス「App Store」でラーメンファンのためのiPhone/iPadマガジン「RAMEN FAN(ラーメンファン)」の配信を開始した。

 RAMEN FANは、東京を中心に今話題のラーメン店情報を提供するiPhone/iPad専用の電子書籍アプリケーション。ぐるポケ(ぐるめポケット)シリーズ第1弾の配信となる。

 創刊号は「中央線(中野~吉祥寺)特集」。老舗の荻窪ラーメンからおしゃれ系ラーメン、トンコツ、こってり、ガツン系、二郎インスパイア系まで、中央線沿線の多様なラーメン情報を提供する。App Storeの配信価格は230円。モデルの香川朝美さんが創刊号のラーメンガールとして登場しており、次号以降もさまざまなモデルを起用していくという。

 編集長は「ラーメン食べ歩き暦12年」と語る、龍眠舎代表取締役の吉川拓朗さん。吉川さんは東京・横浜を中心に年間200軒前後のラーメン店を新規開拓しているという。

 吉川さんは「RAMEN FANは、iPhone/iPadに特化したラーメン雑誌としては国内初(弊社調べ)の創刊です。特集毎にいろいろな切り口で配信していきますので、興味を持った号だけでもiPhoneに入れていただき、『ラーメン食べたいな』と思ったときに気軽に出していただけるようになるとうれしいです」と話す。

 第2弾は近日中に配信する予定。

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横浜歴史資産調査会は、「野毛都橋商店街ビル」(横浜市中区宮川町1)を歴史的建造物として保存活用するため、公益財団法人横浜市建築助成公社から寄贈を受けて所有することになった。同ビルは、1964年の東京オリンピックを契機として野毛周辺などの路上で営業していた露店などを収容するために、同年に建設された共同店舗。2016年12月に横浜市登録歴史的建造物に登録された。現在、横浜野毛商業協同組合が管理運営を行い、約60の店舗が営業している。
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