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赤レンガでコンテンポラリーダンス公演-スペインカンパニーも参加

「横浜ダンスコレクションEX × MASDANZA」(公演イメージ)

「横浜ダンスコレクションEX × MASDANZA」(公演イメージ)

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 横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホール(横浜市中区新港1)で7月31日、ダンス公演「YRBWダンスプロジェクト Vol.2 横浜ダンスコレクションEX × MASDANZA」が開催される。

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 YRBWダンスプロジェクトは、横浜赤レンガ倉庫1号館が横浜ダンスコレクションの受賞者の公演サポートやコンテンポラリーダンスの普及などを目的に行っているシリーズ企画。主催はMASDANZAと横浜赤レンガ倉庫1号館(横浜市芸術文化振興財団)。

 今回は、海外フェスティバル交流プロジェクトの一環として、アジアを代表するコンテンポラリーダンス・フェスティバル「横浜ダンスコレクションEX」と連携しているスペインのインターナショナル・コンテンポラリーダンス・フェスティバル「MASDANZA」と横浜ダンスコレクションRの受賞者がそれぞれ新作を披露する。

 MASDANZAは、スペインのカナリア諸島から来日するカンパニー「COMPANIA DE DANZA QUE TAL ESTAS」の作品「The Fifth Woman」を日本で初公演。3人のスペイン人ダンサーが、スペインの情熱的で独創的な空間を創り出す。振付・構成はナタリア・メディナさん。振付・出演はイングリッド・メディナさん、インマクラダ・トゥルヒージョさん、バネッサ・メディナさん。

 また、2008年に「横浜ダンスコレクションR」で、審査員賞とMASDANZA 賞をダブル受賞した宝栄美希さん(振付家、ダンサー)が作品「Mole of wrist」を振付・出演する。

 横浜赤レンガ倉庫1号館の中冨勝裕さんは「スペインのカンパニーは日本初上陸で、3人のスペイン人ダンサーが創りだす空間、緊張感、息づかいから目が離せません。日本からは、横浜ダンスコレクションR2008での受賞をきっかけに、13MASDANZAでベストダンサー賞を受賞するなど、振付家・ダンサーとして活動の場を拡げている宝栄美希が参加。拠点のロンドンから帰国して第1弾となる新作に注目です」と話す。

 会場は横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホール。14時30分開場、15時開演。チケットは一般前売 3,000 円(当日3,500 円)、学生前売2,000 円(当日2,500 円)。問い合わせは横浜赤レンガ倉庫1号館(TEL 045-211-1515)まで。

 横浜ダンスコレクションは、横浜赤レンガ倉庫1号館が主催する、アジアのコンテンポラリー・ダンスのマーケット構築を目指し1996年にスタートしたダンスの祭典。海外の劇場やダンスフェスティバルのディレクターには新進振付家の才能に触れる場「コンテンポラリーダンス・マーケット」として親しまれている。

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