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キャプテン翼スタジアムが「神奈川新聞花火大会」観覧会販売

花火を観覧できるキャプテン翼スタジアム内の会場

花火を観覧できるキャプテン翼スタジアム内の会場

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 6月にグランドオープンしたキャプテン翼スタジアム(横浜市中区北仲通5)は、8月1日に行われる「第25回 神奈川新聞花火大会」に向けて、敷地内のプロムナードで花火観覧特設席を販売している。

 神奈川新聞花火大会は、1986年より横浜港で毎年夏に開催されている夏の風物詩。みなとみらい21地区・臨港パーク前面海上から約8,000発の花火が打ち上げられる。目玉は、関東でもなかなか見ることのできない直径480メートルの「二尺玉」や市民の協賛による「市民の花火」、子どもたちから募集した絵画をもとに制作した「夢の花火」。昨年の動員数は約29万人。

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 当日は、みなとみらいの夜景が一望できる開放的なプロムナードの有料観覧席で、ビールやおつまみを楽しみながら花火を観賞することができる。会場にはベルギービールや軽食を販売する露店も出店。席数は500席(予定)。

 会場受付は17時~(予定)。花火打ち上げは19時15分~20時30分(荒天の場合は、花火ともに8月2日に順延)。

 特設席は事前申し込み制で、2人から受け付ける。チケットは1人4,000円(4歳未満は無料。席は膝の上)。チケットにはドリンク1本(缶ビール、ソフトドリンクなど)、おつまみセット(イカ天、するめ、バターピーナッツ、ビーフジャーキーなど10種類予定)が含まれる。

 申し込み方法は「キャプテン翼スタジアム」公式ホームページより。

 同施設を運営するフロムワンの田尻美寧貴さんは「みなとみらいの夜景と花火を快適にお楽しみいただけるイベントを企画しましたので、この機会にぜひお越し下さい。なお、キャプテン翼スタジアムでは、通常営業時にフットサルのチーム、個人向けの数々のプログラムをご用意しております。皆さまのご来場、お待ちしております」と話す。

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