船上で花火とハワイを楽しむ特別クルーズ-ショーやロコモコ弁当も

昨年の横浜開港祭で打ち上げられた花火

昨年の横浜開港祭で打ち上げられた花火

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 京浜フェリーボート(横浜市中区海岸通1、TEL 045-201-0821)は7月18日、花火とハワイアンを楽しむスペシャルクルーズを運航する。

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 このクルーズは、7月18日に行われる横浜スパークリングトワイライト「横浜港花火ショー」と、7月16日から19日まで横浜港大さん橋などで開催されるハワイアンイベント「Aloha YOKOHAMA 2010」に合わせて実施するもの。

 クルーズ船は18時30分にピア象の鼻(中区海岸通1)を出航し、横浜港内を約90分かけて周遊する。船上からは、約3,000発(10分程度)の打ち上げ花火や、横浜開港151年にちなんだ幅151メートルの「海上ナイアガラ花火」を楽しむことができるほか、ハワイアンバンドやフラダンスチームによる船上ステージも。

 乗船料は大人5,000円、小学生3,000円で、いずれもロコモコ弁当付き。

 京浜フェリーボート観光事業部の田代洋一さんは「ハワイの気分と日本の夏の風物詩である『花火』の両方を船上でお楽しみいただけるお得なスペシャルクルーズです。約3,000発の花火と海上ナイアガラを楽しめるほか、ハワイアンライブも予定し、ロコモコ弁当も用意しました。ぜひご利用ください」と話す。

 申し込みは京浜フェリーボートのホームページから。

 横浜港花火ショーは、一昨年まで海の日前日の日曜日に行われていた「国際花火大会」に代わって今年新たに企画されたもの。「Aloha YOKOHAMA」は、寛容と敬愛と助け合いをモットーとする精神「アロハ・スピリッツ」で横浜とハワイの歴史的なつながりを伝えることを目的に実施されており、ライブやフラダンスショーのほか、フードやグッズショップの出店などが予定されている。

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