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セブンイレブンが横浜産じゃがいも「キタアカリ」を使ったサラダサンド

横浜産のじゃがいもを使った「ポテトサラダサンド」

横浜産のじゃがいもを使った「ポテトサラダサンド」

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 セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区)は7月6日より、横浜産のじゃがいもを使ったサンドイッチ「ポテトサラダサンド」を期間限定で発売している。

 ポテトサラダサンドは、横浜市内の契約農家から仕入れた横浜産の新じゃが「キタアカリ」を使用した「地産地消」のサンドイッチ。「キタアカリ」本来の風味を生かした製法で商品化されており、昨年初めて販売エリアと期間を限定して発売した。

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 キタアカリは男爵芋(だんしゃくいも)を品種改良した品種のじゃがいもで、黄色味が強く、甘いのが特徴。新じゃがのほくほく感を味わえるように、ペースト状ではなく形を残して使用。サンドイッチにはキタアカリのほか、人参、きゅうり、ポークハム、たまねぎの具材がはさまれている。

 今年は販売エリアを拡大し、神奈川県全域のセブンイレブンで発売。価格は1袋198円。キタアカリがなくなるまで提供する。

 セブン-イレブン・ジャパン、マーチャンダイザーの定岡郁さんは「昨年好評を得た『ポテトサラダサンド』を今年も販売します。地元の素材を使うことで短時間輸送、短時間処理が実現しました。じゃがいも本来の『甘み』と『風味』が閉じ込められた手作り感のある本格派サンドイッチをお楽しみください」と話す。

 横浜市とセブン-イレブン・ジャパンは昨年の2月、市民サービスの向上、横浜ブランドの向上、横浜開港150周年記念事業に関することなど5分野で横浜市内の地域活性化に向けて相互連携を図る「地域活性化包括連携協定」を締結。これまで横浜開港150周年記念事業のPRで、横浜発祥「牛鍋」を盛りつけた「牛鍋のお弁当(黒毛和牛利用)」の期間限定販売、市民サービスの向上を目指した試みとして、子育てサービス「ハマハグ」の市内店舗登録などさまざまな取り組みを行っている。

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