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赤レンガ広場で「ワインの祭典」-12カ国のワイン300種類

「ワインラヴァーズフェスティバルYokohama2010」(イメージ)

「ワインラヴァーズフェスティバルYokohama2010」(イメージ)

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 横浜赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市中区新港1)で5月14日~16日、ワインの祭典「ワインラヴァーズフェスティバルYokohama2010」が開催される。

 横浜では初の開催となり、「ワインとの新たなるライフスタイルの創造」をテーマに、12カ国300種類以上のワインの試飲会、セミナーやライブなど五感でワインを楽しめるさまざまな体感型イベントを行う。主催はワインラヴァーズフェスティバル実行委員会で、約7万人の来場者を見込む。

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 「ワインコンシャスフードブッフェ&ワインコンシャスフードアワード」では、来場者の人気投票でワインコンシャスフードアワードを決定。飲食ブースには、「リストランテ アクアパッツア」の日高良実シェフをはじめとする名店シェフによるワインに合うメニュー(ワイン500円~、フード300円~)が並び、ランチタイム・ディナータイムには限定数のプレミアムメニューも登場する。

 セミナー会場では、「世界のワイン・フード・カルチャーセミナー」と題し、世界各地のワインの紹介やチーズなどの輸入食品を知るセミナー、各国の芸術や文化を知るセミナーを開催。試飲ブースには、「シャトーペトリュス」などのプレミアムワインのテイスティングメニューも限定数用意され、来場者は1杯300円から300種類以上のワインの試飲を自由に楽しむことができる。

 また、特設ステージでは「ワールドミュージックライブ」を開催。15日のカルロス菅野さん主宰のラテンJAZZグループ「熱血JAZZ楽団」のスペシャルライブのほか、ポップス・ジャズ・ラテンなど、多岐にわたる音楽ジャンルの演奏を行う。

 会期中は「テイスティングで産地を当てよう!ワインでアラウンドザワールドゲーム」(参加費300円)や「コルク早抜きゲーム」(参加費300円)などのチャリティー募金イベントも実施。収益はチリ地震復興支援団体や臓器移植ネットワークに充てられる。

 ワインラヴァーズフェスティバル実行委員会は「ワインのコンサバティブでフォーマルなイメージから少し離れ、よりオープンで親和性の高いたのしみ方を提案するため、一愛好家、一消費者の視点で発案したイベントです。今後は、ワインコンシャスな食トレンドの発信やワインをたのしむ新たなライフスタイルを提案していくことのできるイベントへと成長させていきたいと考えています」と話している。

 会場は横浜赤レンガ倉庫のイベント広場。開催時間は10時~21時(最終日は18時まで)。入場無料(試飲・飲食は有料)。

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