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「Bon Dance 横浜市歌 よこはまアラメヤ音頭」が完成-27日に発表会

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「Bon Dance 横浜市歌 よこはまアラメヤ音頭」が完成-27日に発表会

アーティストのロコ・サトシさんによる「よこはまアラメヤ音頭」ジャケット

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 「横浜市歌で盆踊り」プロジェクトによる楽曲「Bon Dance 横浜市歌 よこはまアラメヤ音頭」の完成を記念して5月27日、横浜にぎわい座(横浜市中区野毛町3)で完成発表会が行われる。

 よこはまアラメヤ音頭は、世代を問わず市民に親しまれてきた横浜市歌を音頭にして、祭りやイベントで踊ってもらうことを通じて、地域の絆(きずな)を深めていくことを目的に作られた。

 楽曲は、横浜らしい大桟橋の汽笛の音で始まり、和太鼓・三味線・二胡・ブラス・ギター・尺八・鍵盤ハーモニカ・銅鑼などの楽器とともに、ミュージシャンや市民、子どもたちによる演奏とコーラス、かけ声でにぎやかに構成。録音には林文子横浜市長をはじめ、横浜にゆかりのある遠峰あこさん、白井貴子さん、松本梨香さん、中村裕介さんなどのミュージシャンや、中区本町小学校の児童らが参加した。

 制作・編曲は、パフォーマーで「現代音頭作曲家」の山中カメラさん、「羞恥心」などヘキサゴンファミリーのアレンジャーとして活動するほか、都筑区でNPO法人I LOVEつづきのメンバーとしてまちづくりに取り組んでいる岩室晶子さん、ギタリストの本田清巳さんがかかわった。

 振付には、横浜の開港から震災・戦災、復興と現代の都市発展まで、横浜の歴史物語が描かれ、「ヨ・コ・ハ・マ」の手旗信号からスタート。山中カメラさんが、野毛で活躍する舞踊家でもあるノーエ節保存会の片山浪師匠やダンス教室を主宰する松井ゆきみさんらの協力のもと考案、子どもから大人まで楽しく踊れる内容に仕上げた。

 ジャケットは、横浜を中心に活動を続けるアーティストのロコ・サトシさんが手掛け、今回のジャケット画作成に伴い、ロコさんのオリジナルキャラクターとなる「アラメちゃん」、「ちびアラメ」も誕生した。

 27日は、楽曲完成発表とともに、振付の伝達講習会も実施。会場は横浜にぎわい座 のげシャーレ(小ホール)。開催時間は15時~17時、19時~21時の2回(各30分前から受付)。

 中区の旧市街地の3つの商店街と市民の協賛により制作された1,000枚のCDは、盆踊り大会主催者や学校・保育園・幼稚園などに配布していく。CDの協賛金は1口1,000円で、27日発表会会場もしくは郵送で申込み。問い合わせは野毛 Haha*Hana内「横浜市歌で盆踊り実行委員会」(TEL 045-325-8123)まで。

 「横浜市歌で盆踊り」プロジェクトは、今年3月3日に設立された3商店街(伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合、吉田町名店街会、野毛商店街協同組合)を発起代表団体とするアーティスト、市民参加型の地域プロジェクト。

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横浜赤レンガ地区の野外特設会場(横浜市中区新港1)で5月26日と27日、サーフカルチャーをルーツに持つ、ミュージック・アート・フィルムのカルチャーフェスティバル「GREENROOM FESTIVAL '18」が開催される。「Save The Beach Save The Ocean」がコンセプト。
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