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横浜で「鳥がいる庭」展示象の鼻にピクニックスタジオ

野毛Hana*Hanaで「ATFOMU」展-文化庁メディア芸術祭出展作品も

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野毛Hana*Hanaで「ATFOMU」展-文化庁メディア芸術祭出展作品も

展示されているキーボードで音と映像の両方を演奏できる「So/Zo」

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 映像文化の発信拠点「野毛Hana*Hana」(横浜市中区花咲町1、TEL 045-325-8123)で、首都大学東京システムデザイン学部(東京都日野市)有志とソニーコンピュータサイエンス研究所(Sony CSL、品川区)の3人の研究者からなる「AFO」の共同展示「ATFOMU = TMU × AFO」展を開催している。

 同展は、首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース1期生有志の卒業制作と教員の作品、「AFO」が2月に渋谷で開催した「三人の研究者」展の出展作品の発展版を展示するもの。首都大学東京システムデザイン学部准教授の渡邉英徳さんとSony CSLリサーチャーで「AFO」メンバーの大和田茂さんの出会いによって実現した。

 会場では、2009年の文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品に選ばれた「Tuvalu Visualization Project」をはじめ、ICカードの入ったぬいぐるみを絵本の上に載せることで動物の鳴き声が鳴る「Hello! My Friends!」、音に反応してうまれた虫を撫でることができる「Sound Bugs」など、実際に触って楽しめる作品を多く展示している。

 首都大学東京システムデザイン学部准教授の渡邉英徳さんは「首都大学東京は設立4年目で、今年が初めての卒業生。美大や工学系の大学とは違い、アートとデザイン両方の良い所を併せ持った学生が育っています。Sony CSLの胸を借りて学生たちを世に送り出すことができ、この場を借りてお礼申し上げたい」と話している。

 開場時間は10時~18時、開催は28日まで。入場無料。問い合わせは同展Webページから。

 「AFO」は、学術博士のAlexis Andreさん、芸術工学博士の藤木淳さん、情報理工博士の大和田茂さんが研究の枠にとらわれず、自由な活動をするために力を合わせていこうと意気投合して結成されたトリオ。さまざまな形で面白いものを、Sony CSLから発信していくことを目標にしている。

 首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコースは、2006年に設立されたコースで、デザインやアートに関わる事柄を総合的に学ぶことを目的としている。

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