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スリーエフが全700店舗に電子マネー「Edy」を導入

電子マネー「Edy」利用の様子

電子マネー「Edy」利用の様子

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 コンビニエンスストアの「スリーエフ」(横浜市中区日本大通17)は2月15日、スリーエフ全店で電子マネー「Edy(エディ)」のサービスを開始した。

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 同サービスにより、すでに導入している四国を加えた全国のスリーエフ約700店舗の店頭レジで、「Edy」による支払いやチャージ(1,000円・2,000円・3,000円・5,000円・1万円)が可能。スリーエフではEdyの全店スタートを記念し、マイルやポイントを2倍貯めることができる期間限定の「Edyスタートキャンペーン」を実施している。

 キャンペーンは「ANA ダブルマイルキャンペーン」と「楽天 ポイントプラスキャンペーン」の2種類。

 ANA ダブルマイルキャンペーンは、ANAマイレージクラブ会員がポイントカードやクレジットカードが一緒になったEdyカード(「ANAマイレージクラブEdyカード」「Edy機能付きANAカード」)、Edyアプリをダウンロード・初期設定したおサイフケータイで支払いをすると、通常200円1マイルが2マイルに換算される。楽天 ポイントプラスキャンペーンでは、楽天アプリ会員が、楽天アプリで「Edy de ポイント」を設定したおサイフケータイで支払いをすると、通常200円1ポイントを2ポイントに換算。キャンペーンは3月31日まで。

 スリーエフ広報室の烏山和恵さんは「ぜひこの機会に『Edy』でお買い物をしてお得をためてください」と話している。

 Edyは、ビットワレット(東京都品川区)が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランド。コンビニエンスストアをはじめ全国17万5千カ所以上で利用可能で、店頭の読み取り機にタッチすることで簡単に支払いや入金ができる。

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