横浜市、東京芸大大学院映像研究科ついて記者発表

横浜市文化芸術都市創造事業本部は、平成17年春の横浜での開設を目標に準備が進められてきた東京芸術大学大学院映像研究科について記者発表をおこなった。発表によると、これまでの経緯は、平成16年6月30日に東京芸術大学が、文部科学省あてに大学院映像研究科の設置計画書を提出。11月30日に文部科学省が、東京芸術大学あてに設置計画審査結果を伝達、12月2日に東京芸術大学が17年4月に開設する映像研究科(映画専攻)の概要及び募集要項を発表。映画専攻は「国際的に流通しうる物語を基礎とした映像作品を創造するクリエーター、及び高度な専門知識と芸術性を併せもつ映画制作技術者を育成すること」を目的とし、映画監督の北野武氏や黒沢清氏ら8名を映画専攻専任教員とする 。学生入学定員は32名(監督・脚本・製作領域16名、映画制作技術領域16名)。昭和4年建造の旧富士銀行横浜支店(中区本町4、現在BankART 1929馬車道)をキャンパスとする。

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映画専攻専任教員(8名:教授4名、助教授4名)は以下のとおり
・北野  武  教授    (監督領域・映画専攻長)
・黒沢  清  教授    (監督領域)
・田中 陽造  助教授  (脚本領域)
・堀越 謙三  教授    (製作領域・教育主任)
・栗田 豊通  教授    (撮影照明領域)
・磯見 俊裕  助教授  (美術領域)
・堀内 戦治  助教授  (録音領域)
・筒井 武文  助教授  (編集領域)横浜市文化芸術都市創造事業本部  「横浜・アートマネージメント博覧会」

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