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マリンタワーが青色にライトアップ‐「世界糖尿病デー」

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マリンタワーが青色にライトアップ‐「世界糖尿病デー」

横浜マリンタワー

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 「世界糖尿病デー」の11月14日、観光交流施設「横浜マリンタワー」(横浜市中区山下町15、TEL 045-664-1100)がブルーにライトアップされる。

 同イベントは、糖尿病研究の先駆者のひとり、フレデリック・バンティング博士の誕生日にあたる11月14日を「世界糖尿病デー」と制定し、糖尿病の予防と治療に対する啓発を目的に実施されるもの。

 当日は日没後、同タワー9カ所の白色ライトの消失とともにブルーのLED照明が点灯され、全長106メートルのマリンタワーが「世界糖尿病デー」のシンボルカラー・青色にライトアップされる。開催時間は17時15分~20時。

 横浜マリンタワーの観光・PR担当の冠木毅さんは「世界糖尿病デーにちなんだマリンタワーのブルーライトアップは初の試み。普段の照明とはまったく異なるカラーリングをぜひお楽しみください」と話す。

 「展望台フロアー」料金は、大人750円、中高生500円、小学生250円、幼児200円(3歳未満無料)。営業は10時から22時30分(最終受付は22時)。

 世界糖尿病デーは2006年に制定され、シンボルマークに「団結を表す」輪、「国連や空を表す」ブルーを採用。国内では日本糖尿病学会、日本糖尿病協会が中心となり糖尿病に対する意識向上を目指した活動を実施。今年も東京タワー、成田赤十字病院、東京都庁、名古屋城、通天閣など全国各地で糖尿病抑制に向けたライトアップや講演会が行われる。

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横浜歴史資産調査会は、「野毛都橋商店街ビル」(横浜市中区宮川町1)を歴史的建造物として保存活用するため、公益財団法人横浜市建築助成公社から寄贈を受けて所有することになった。同ビルは、1964年の東京オリンピックを契機として野毛周辺などの路上で営業していた露店などを収容するために、同年に建設された共同店舗。2016年12月に横浜市登録歴史的建造物に登録された。現在、横浜野毛商業協同組合が管理運営を行い、約60の店舗が営業している。
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