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「横浜国際女子マラソン大会」初開催-女子マラソンに新たな歴史

「2008東京国際女子マラソン大会ファイナル」のスタート風景

「2008東京国際女子マラソン大会ファイナル」のスタート風景

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 来年中国広州で開催される第16回アジア競技大会の代表選手選考会を兼ねた「2009横浜国際女子マラソン大会」が11月15日、横浜都心臨海部で行われる。

 コースは、山下公園をスタートし、産業貿易センター~横浜税関~県庁~中華街東門~山下公園中央口を周回した後、赤レンガ倉庫~中央市場~横浜そごう~高島町~横浜スタジアム~山手警察署~新山下を3周回し、山下公園内をゴールとする42.195キロメートル。国内主要マラソン大会では初の複数周回コースとなる。スタートは12時10分。

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 海外招待(ルーマニア、ケニア、エチオピア、リトアニア、イタリア、ロシア)6人、国内招待5人、一般参加442人の合計453人の選手が参加予定。北京五輪金メダルのコンスタンティナ・ディタさん、北京五輪金メダルのキャサリン・ヌデレバさん、北海道マラソン1位の嶋原清子(セカンドウィンドAC)さん、姉妹ランナーの大南博美(トヨタ車体)さんと大南敬美(トヨタ車体)さんらが注目を集めている。

 大会広報事務局の松浦訓寛さんは「歴史ある横浜の街並みを世界の注目選手らが駆け抜ける、今年初めての大会です。市内を3周する周回コースなので、同じ地点で何度も選手を応援できます。数々の名所をつなぐ42.195キロメートルでどんなドラマが展開されるのか、どうぞご期待ください」と話している。

 同大会は、1979年から計30回開催されてきた「東京国際女子マラソン大会」が、警備上の問題などの理由より廃止され、新たに横浜に舞台を移して開催するもの。主催は日本陸上競技連盟、朝日新聞社、テレビ朝日。

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