横浜F・マリノスのサポーターがMM地区で「大清掃作戦」

前回の清掃活動で桜木町駅前に集合するサポーターたち

前回の清掃活動で桜木町駅前に集合するサポーターたち

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 横浜F・マリノスを応援するサポーター組織「NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク」(横浜市中区日ノ出町1)は10月31日、「第4回マリノスサポーターみなとみらい大清掃作戦」を開催する。

 マリノスの練習場などがあるみなとみらい地区一帯の清掃は、地元横浜から愛されるクラブを目指す同NPO法人の地域貢献活動として、昨年から今年にかけて3回開催し、延べ400人以上が参加し、2トン車3台分のゴミを集めたという。

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 今回の清掃は桜木町駅前に11時に集合し、桜木町駅周辺からMM21地区、マリノスタウンを巡回する。15時30分に終了予定。150人前後の参加を見込んでいる。活動には横浜市資源循環局西事務所がゴミの回収や清掃資材の提供などで協力する。

 ハマトラは、2004年12月にマリノスのサポーターの横断組織として誕生。2009年4月30日にNPOとして認証された。Jリーグのチーム・ サポーター組織としては、初のNPO法人化。これまで「ハマトラ」や「ウイマリ」などのフリーペーパーの制作・配布をおこなってきたほか、2,800人以上が参加するウェブコミュニティ「ハマトラSNS」を運営している。

 同NPO法人は、サッカー・サポーターの活動を超えて、市民や行政、企業とも連携しながら、サッカー文化が伝承した横浜の地で「スポーツカルチャー」へ 貢献することを通じ、地域社会の活性化と地域愛の醸成を進めていくことを目指している。

 同NPOの副代表理事、佐々木隆行さんは「マリノス好きで趣旨に賛同する方ならどなたでも参加できます。清掃活動を通じて一緒に地域に貢献してみませんか」と話している。

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