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横浜赤レンガでアニメの祭典「イントゥ・アニメーション5 横浜」

「横浜お知らせ/YOKOHAMA禁煙」ボムフォー64(池田爆発郎+森田宏幸)© Bomfor64, smegANDsynaps

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 「日本アニメーション協会(JAA)」は10月16日から19日まで、横浜赤レンガ倉庫1号館(横浜市中区新港1)で、アニメーションイベント「INTO ANIMATION 5 横浜」を開催する。

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 JAAは、日本のアニメーション文化振興のため、アニメーションに携わるクリエイター、制作関係者、研究者などが会員となり結成された非営利団体。

 「INTO ANIMATION(イントゥアニメーション)」は、JAAが主催し、アニメーションの楽しさを堪能できるイベントとして1997年から始まった。現在まで、東京写真美術館、セシオン杉並などを会場に開催され、すべての企画・運営は、JAA会員のクリエイターなどがボランティアで行っている。

 5回目の開催となる今回は、米国アカデミー賞の受賞で話題となった「つみきのいえ」などJAAの各会員の短編作品を上映するプログラム「オールザットJAA」や特集企画のJAA30周年記念プログラム「巨匠たちの足跡」、横浜をテーマに51人のクリエイターが15秒ずつ今回のために制作した特別オムニバス・アニメーション「JAA meets 横浜」などを上映。若手の注目作品から、なかなか見る事ができない巨匠のレアな作品まで、150作品以上の短編アニメーションを上映する。

 その他にも「アニメーション体験ワークショップ」や各世代のアニメーションクリエイターによる「トークセッション」など参加者も一緒になって体験できるプログラムも開催。作品を鑑賞するだけでなく、アニメーションを制作しているクリエイターと気軽に交流できるイベントとなっている。

 立体アニメーション作家で、今回作品の上映も行う保田克史さんは「イントゥアニメーションは今回で4年ぶり、5回目を迎えました。見どころは沢山ありますが、日本人として初のNFB作家となった山村浩二がセレクションした『カナダアニメーションの特集』や、横浜をテーマに51人の作家達が今回用に制作したオムニバス作品など、イントゥアニメーションでしか実現できないプログラムが目白押しです。この機会にぜひクリエイターたちと交流してください」と話している。

 開催時間は、10時~21時。入場は無料。

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