横浜駅西口の猫カフェ「ねこっ茶」がフードメニュー提供を開始

店内の猫スタッフたちは全て今年生まれ

店内の猫スタッフたちは全て今年生まれ

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 横浜駅周辺では初となる猫カフェ「ねこっ茶」横浜西口店(横浜市西区岡野1、TEL 045-326-4122)は10月2日、ランチタイムのフードメニューサービスを開始する。

 同店は今年7月にオープンした、店内で猫と触れ合うことができるカフェ。横浜駅西口から徒歩10分、岡野交差点近くのメゾネット(住居)をそのまま利用した手作り感あふれる店舗スタイルとなっている。オープン以来、猫好きの女性客やカップル、家族連れなどに人気で、週末や祝日は1時間以上の入店待ちになることもあるという。

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 チンチラやスコティッシュフォールド、ミックスなどの、店内の猫スタッフ17匹は全て今年生まれで、人懐っこいことから来店者に人気。カーペットにソファやクッションを備えた洋室部屋や畳張りの和室部屋があり、アットホームな雰囲気の中で猫たちに癒されながらのんびりとくつろぐことができる。

 今回開始するフードメニューはパスタ2種類(ミートソース、カルボナーラ)とチキンドリア、エビピラフの計4種類。1日15人限定のランチパックとして提供する。オーダー受付は11時から13時まで。

 同店の入店システムは時間料金制で、基本料金10分200円+ワンドリンク(300円~)の注文が必要。パック料金として90分+ワンドリンクで1,500円、180分+ワンドリンクで3,000円のサービスがあるほか、フードメニュー+ワンドリンク付きのランチパックは50分で1,600円、90分で2,100円。

 ドリンクメニューは従来のコーヒー、カルピス、ウーロン茶などに加え、新たにゆず茶、抹茶ミルク、チョコレートドリンクなどを追加し、茶葉から入れるこだわりの紅茶なども合わせ20種類以上に。ビールやカクテルなどのアルコール類(いずれも500円)も用意されている。

 同店オーナーの安井理さんは「我が家のように安心してくつろげる、アットホームな猫カフェを目指しています。猫カフェ本来の楽しみである『猫との触れ合い』を一番に追求してお店を作りました。猫好きですが、小さい子がいるので家では飼えないというお客様は多いんですよ。特に初めての方や、お一人のお客様にも安心して来てもらえるようなお店づくりをしています」と話す。

 営業時間は11時~21時30分、不定休(10月1日は休業)。入店は小学生以上(15歳以下は保護者の同伴が必要)で、飲食物の持ち込みは不可。電話での利用予約も可能。

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