赤レンガで週末芸人「ぱふぉーまー衆団 ハマ猿」-笑いがモットー

「ぱふぉーまー衆団 ハマ猿」週末芸人のみなさん

「ぱふぉーまー衆団 ハマ猿」週末芸人のみなさん

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 横浜赤レンガ倉庫1号館(横浜市中区新港1)3階ホールで9月21日、市民によるバラエティー・ショー「ご存知!ハマ猿パッション2009」が行われる。

 同公演は、それぞれ職業を持つ自立した大人が「週末芸人」として特技を披露している「ぱふぉーまー衆団 ハマ猿」が主催。「まず大人から笑いかけよう」をモットーに、三味線やギター、ジャズ、タップダンスやベリーダンスが融合したエンターテインメントショーを開催する。

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 「ぱふぉーまー衆団 ハマ猿」は、2008年1月から活動を開始。同年5月に開催された「第56回 ザよこはまパレード」(横浜みなと祭 国際仮装行列)では、シーラインジャパンフロートの部でドリーム賞を受賞した。今年4月には「開国博Y150」ベイサイド市民協催でプロジェクター紙芝居「かけがえのない家族テンスケ」を公演した。今回でベイサイド市民協催の公演は2回目となる。

 公演当日は2部構成で、1部ではダンスや演奏などの通常公演、2部ではショートムービー「どっこい、ヨコハマ。」が上映される。ストーリーは、開国150年に湧く横浜を舞台に、地方から横浜へとやって来た青年が体験するヨコハマの世界を描いたもので、みなとみらいや山下公園といった定番の観光名所から、伊勢佐木町、野毛といった昔ながらの町の懐かしく、屈託のない自由な「庶民」テイストが表現された映像になっている。

 「ハマ猿」代表の清藤真理子さんは「どこかに置いてきた懐かしい居心地よさを取り戻すために、みんなで歌って踊ります。気がつくとあなたの肩の力は抜けていることでしょう。新癒し型バラエティショーの幕が港ヨコハマに花開きます。その瞬間にぜひ、お立会いください。みんなでお待ちしています」と話す。

 開演時間は、第1部=14時(開場13時30分)、第2部=17時(開場16時30分)。入場料金は、第1部=無料、第2部=1,000円(ショートムービー+1ドリンク付き)。

 ベイサイド市民協催は、横浜開港150周年記念テーマイベント「開国・開港Y150」への多様な市民参加を実現する場として用意されたプログラムで、横浜赤レンガ倉庫や大さん橋ホールを会場に、約150組の市民団体などが展示や舞台などで出展している。9月14日には来場者が10万人を越えた。開催は9月27日まで。

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