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市民演劇「DO-RA-MA YOKOHAMA 150」最終公演-4チーム500人

「のげチーム」の公演の様子

「のげチーム」の公演の様子

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 横浜文化体育館(横浜市中区不老町2)で8月29日と30日、横浜開港150周年記念事業の市民参加演劇「DO-RA-MA YOKOHAMA 150(ドラマヨコハマイチゴーマル)」の最終公演「ファイナルメガパフォーマンス 最終巨大歌舞演技合体横浜スペシャル」が行われる。

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 同プロジェクトは、横浜開港150周年を記念し、市民の芸術共同体験の場として市民が出演、制作、広報を行い市民自らの手で舞台公演を開催しているもの。2007年にワークショップや制作セミナーがスタートし、2008年8月に出演者のオーディションを実施。公募で集まった「クルー」と呼ばれる出演者やスタッフが、「杉田」「都筑」「サンハート」「のげ」の4チームに分かれて、脚本制作や稽古、公演を行ってきた。

 5月16日から7月26日にかけて行われてきた全12公演では、各地で満席が相次ぐ盛況ぶり。4チーム合計500人におよぶ参加者が約1年をかけて作り上げてきた公演は、各チーム違った内容の舞台になっており、演劇、映像、ショーが一体となった総合バラエティーを通して横浜の歴史と未来を表現してきた。

 最終公演の29日には「DO-RA-MAの祭り」と題し、4チームが一堂に会し各チームごとの舞台のハイライトをそれぞれ再披露することで、これまでの成果を集約した最終パフォーマンスを行う。30日には「DO-RA-MAの直会」と題して、4チームの公演のダイジェスト映像を放映。プロモーションチームによるダンスや歌の最終ステージに加え、スペシャルゲストとしてゴスペルグループ「ザ・ソウルマティックス」も出演する。

 製作を担当する「劇団かかし座」の後藤圭さんは「みなさん仕事や学校がある中たくさんの時間をつぎ込んできました。その1つ1つがまさにドラマで、ドラマの上にドラマが作られてきました。本当にみなさん熱意のある人たちで、充実した150周年を送っていると思います。ぜひ感動の最終公演をご覧下さい」と話す。

 開演時間は、29日=16時(14時30分開場)、30日=13時(12時開場)。入場料は、29日が前売=2,500円、当日3,000円。30日が前売=1,500円、当日2,000円。2日間通し券は、前売=3,500円、当日4,000円。未就学児は無料。4人用の枡席は、両日とも1枡2,000円(入場料金は別)。

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