山下町の自転車店GCSが開港150周年モデル-タルタルーガ試乗会も

開港150周年モデル「タルタルーガ」と、GCS店長の平田征二さん

開港150周年モデル「タルタルーガ」と、GCS店長の平田征二さん

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 まち乗りライフスタイルを提案する自転車店「グリーンサイクルステーションヨコハマ」(横浜市中区山下町25)は、横浜開港150周年記念特別モデル「タルタルーガTYPE-S SD KK仕様 GCSオリジナルグリーンカラー」を販売している。

 同店は、20センチ以下の小さいタイヤを履かせた自転車「ミニベロ」を販売するコンセプトセレクトショップ。世界中から選りすぐりの上質なミニベロを取りそろえ、ひとりひとりのライフスタイルやファッションスタイルにあわせた自転車を提供している。

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 今回販売している横浜開港150周年記念特別モデルは、人気小型自転車「タルタルーガ」を、グリーンカラーにアレンジした同店オリジナルモデル。回転性が格段に上がるホイールを採用し、こぎ出しの軽さと優れた直進性能を実現している。販売は限定30台。

 「タルタルーガ」は、ナムコでゲーム機のデザインを手がけてきた吉松尚孝さんが2001年に独立して立ち上げたブランド。一つ一つが手作りで、走行性だけでなく、軽さ、積載性、コンパクトサイズとレジャー的要素を重視している。タルタルーガはイタリア語で「亀」の意。

 7月18日と19日には、同店でタルタルーガの試乗会を開催。プロダクトデザイナーの吉松尚孝さんが来店し、タルタルーガにまつわるトークと試乗会が行われる。

 グリーンサイクルステーション店長の平田征二さんは「試乗会では、デザイナー吉松氏自ら、開発秘話やブランドストーリーなどを話して下さります。タルタルーガならではの楽しみ方、お勧めの乗り方など直接アドバイス頂けますので、タルタルーガに興味をお持ちの方は、是非この機会に御試乗にいらして下さい。お待ちしております。」と話している。

 試乗会開催時間は11時~16時まで。店舗営業時間は11時~20時(水・木曜定休)。

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