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野毛に新感覚のフレンチキュイジーヌ&バー「オブスキュール」

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野毛に新感覚のフレンチキュイジーヌ&バー「オブスキュール」

7月7日にオープンしたフレンチキュイジーヌ&バー「オブスキュール」

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 古くから飲食店が多く集まる中区の野毛地域に7月7日、新感覚のフレンチキュイジーヌ&バー「obscur(オブスキュール)」(横浜市中区野毛町2、TEL 045-262-6312)がオープンした。

 同店のコンセプトは「ゆっくり じっくり」― ひと・料理・お酒・音楽が調和し、訪れた人が時間を忘れてゆったりと過ごせる空間。「だし= fonds (フォン)」を大切にしたフレンチベースの美味しい料理やお酒を提供する。ディナー・バータイムに分かれて営業。

 内装イメージは「無機質の中にある有機的存在」。壁床にコンクリート、カウンターテーブルに温かい古木を利用するなど、コントラストある空間を演出する。椅子とテーブルには、質感が出るこだわりの家具を利用。店舗面積は20坪、席数はカウンター合わせて22席。

 ディナータイムには、三崎から届く新鮮な魚など、素材の味を生かしたフレンチベースの単品・コース・アラカルトを用意。オープン時のメニューは、「前菜 フォアグラポワレ」「フレッシュトマトアンチョビ」「三崎港からの魚料理 黒ソイとうがんのすり流しスープ仕立て」「漁師風サラダ」「ブイヤベース」「牛サーロインステーキ」「イモのピューレとフレッシュトマト」「豚バラやわらか煮のソテー」、パスタなど。

 ドリンクは、シャンパン、フランスワイン、フランス人生産者によるチリワイン、バーボンなど、世界中の美味しいものをラインナップ。女性に喜ばれるおしゃれなカクテルなども予定している。

 店名「オブスキュール」はフランス語で「うす暗い」という意味。うす暗い中にも、光のあたたかさ・懐かしさ・安心感のある居場所を、という思いが込められているという。

 axeの代表である吉田貴幸さんは「コンセプトを大切にしながら、歴史ある野毛ブランドとともに、地域に根ざしたお店をこれから作りあげてゆきたい。グルメ人が集まると言われる野毛で、試行錯誤しながらお客様に喜んでもらえるような料理を追求し、美味しいものを安価で提供できれば。大好きな野毛という町にも、これから『ゆっくり じっくり』育ってゆきたいと思います。ぜひ一度ご来店ください」と話す。

 営業時間はディナータイム=17時~22時、バータイム=22時~4時。日曜日定休。

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