パシフィコ横浜で「昭和の自動車ショウ」-歴代の名車がずらり

日産・スカイラインC10型(ハコスカ)

日産・スカイラインC10型(ハコスカ)

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 芸文社は2月28日と3月1日、日本全国から旧車関係各社が集まる「昭和の自動車ショウ」をパシフィコ横浜(横浜市みなとみらい)展示ホールで開催する。

 同イベントは、同社が刊行する創刊23年の隔月刊クラシックカー情報誌「ノスタルジックヒーロー」と創刊4年目の1980年代クルマ情報誌「ハチマルヒーロー」によるプロデュースで初めて開催されるもので、昭和時代の名車の展示のほか、トークイベントなどが行われる。

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 ホールには、全国のパーツメーカーや車両販売店、レストアショップなど、クラシックカーに関わる約80社が出展。これまで雑誌の表紙を飾った名車が登場するほか、330セドリック、ケンメリ(スカイライン)、シルビアCSP311、ベレットなど全国から集まった昭和時代の車両を展示する。特別ゲストとして俳優の京本政樹さんが参加し、自身の旧車コレクション4台を「京本政樹クラシックカーコレクション」ブースで披露する。

 イベントに関連して、レーシングドライバーによる映像を見ながら当時のレースを振り返る対談形式のトークショーもおこなわれる。津々見友彦さんと砂子義一さん、長谷見昌弘さんと高橋国光さんが参加する。

 そのほか、メインステージでのトークショーや握手会のほか、特設スタジオでプロカメラマンによる旧車とともに写真を撮る記念撮影会(1日20組限定)も実施する。

 同イベント事務局の宮崎有史さんは「日本全国から旧車にかかわる車両販売店、レストアショップ、パーツショップ、そしてミニカー販売等のホビー系ショップが集まるイベントです。これほど旧車関係各社が集まるイベントはあまり例がないと思います。旧車がほしい人、パーツがほしい人、おもちゃがほしい人、ノスタルジーに浸りたい人は是非会場までお越しください」と話している。

 開催時間は、10時~17時。当日券=1,500円、前売り券=1,300円。小学生以下無料。

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