三溪園、ホタル鑑賞会で開園時間延長-三重塔ライトアップも

期間中は三重塔やハナショウブもライトアップされる

期間中は三重塔やハナショウブもライトアップされる

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 三溪園(横浜市中区本牧三之谷、TEL 045-621-0634)で6月6日より、週末限定で開園時間を延長し、ホタルが鑑賞できる「蛍の夕べ」が開催される。

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 園内では毎年古民家や小川のある一郭でゲンジボタルが羽化し、多いときに約50匹が光を放つという。鑑賞会は10年前から行っており、山里を思わせる風景の中、ほのかな光が幻想的な雰囲気を演出し多くの観覧客が訪れる初夏の恒例イベント。

 期間中、通常非公開の重要文化財「旧燈明本堂」に「ホタル観察コーナー」を設置。間近にホタルを見ながらパネルや映像を通して生態について学ぶことができる。そのほか、旧燈明寺三重塔・鶴翔閣・ハナショウブのライトアップも行う。期間中の土曜・日曜(18時以降)は、JR根岸駅と同園最寄りの本牧市民公園バス停を結ぶシャトルバスを運行する。

 開催日は6月6~8日、13~15日。開園時間は9時~21時(通常は17時まで)。ホタルの見ごろは19時30分ごろから。入園料は大人=500円、65歳以上=300円、小学生=200円。

三溪園開港150周年を機に“三渓園の生みの親”から学ぶ横浜のユニークな歴史と浜っ子のアイデンティティ(ヨコハマ経済新聞)

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