天気予報

15

12

みん経トピックス

海洋研究船2隻を一般公開日本丸広場で横浜プロレス

横浜マリンタワーの外観、紅白からシルバーに-来春オープン

  • 0
横浜マリンタワーの外観、紅白からシルバーに-来春オープン

来春リニューアルオープンする「横浜マリンタワー」イメージ

写真を拡大 地図を拡大

 来春リニューアルオープンする「横浜マリンタワー」(横浜市中区山下町)の外観の色がシルバーに決定した。

 横浜マリンタワーは1961年開業当時、紅白の7等分塗りだったが、横浜博覧会(1989年)を機に赤から白のグラデーションに変更。横浜のシンボルとして親しまれてきた。

 今回のリニューアルに併せ変更される色は、諮問機関「横浜市都市美対策審議会」からの提案をもとに検討され、「関内地区との調和を考慮し、鮮やかな色は避けた」(横浜市)もの。タワー内側には「ブラウンオリーブ(茶色みがかった緑色)」を配色し、低層階(1~4階)の山下公園通りに面した海側はガラス素材で囲み、反対の水町通り側は従来の外観を残すことも決定した。

 高さ106メートルの「マリンタワー」は、開港100周年記念事業として「横浜らしいモニュメント」を作ろうと市民からの発意により建設された。最多入場者数年間105万人記録し、定番観光スポットとして人気を博してきたが、近年は入場者数が減少、2006年12月に運営会社が営業を終了した。その後、開港150周年記念事業の一環として市が取得し、総事業費約31億円をかけて改装する。

マリンタワー再生事業(横浜市経済観光局)横浜市が「マリンタワー」改装方針発表(ヨコハマ経済新聞)

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

泰生ポーチ(横浜市中区相生町2)で10月18日、政府や銀行などが介入せず、取引に関するデータが分散し、すべての人がデータを確認できる「ブロックチェーン」という情報技術についての勉強会「ブロックチェーンで会津の未来は変わりますか?~分散型台帳技術が地域・個人にもたらす変化とは?」が開催される。講師は会津若松市で実証実験を展開している会津大学准教授の藤井靖史さん。開催時間は19時~21時。参加費2,000円(ドリンク付)。
[拡大写真]

VOTE

住むならどのエリア?

アクセスランキング