著名写真家100人によるアフリカ写真展-作品通じ問題提起

「A Day in The Life of Africa」より(撮影:John Issac)

「A Day in The Life of Africa」より(撮影:John Issac)

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 国際協力機構(JICA)横浜国際センター(横浜市中区新港、TEL 045-663-3251)は2月1日より、世界を代表する著名フォトジャーナリスト約100人よる「A Day in The Life of Africa 写真展」を開催する。今年5月に横浜で開催するアフリカ開発会議に先駆けて、広くアフリカに興味を持ってもらおうと現地の様子をとらえた作品を展示する。

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 作品は、写真家たちがさまざまな国や地域に分散し、その国の1日をカメラに収めるイベント「Day in the Life」で撮影されたもの。今回のアフリカ編は、アフリカのHIV陽性者数が子どもを含め2,500万人を越えるという危機的状況に対して問題意識を高めることを目的に企画された。写真集も発売され、収益は全額アフリカのエイズ教育基金に寄付されている。

 会場には、フォトジャーナリストたちがアフリカ大陸の53カ国を撮影した作品の中から約80点を展示。優れたジャーナリズム作品に贈られる「ピューリッツァー賞」受賞歴がある報道写真家・ラリー・プライスさんや、日本人では五十嵐太二さん、村上佳子さんらによる作品も含まれる。

 開催時間は9時30分~18時。3月2日まで。

国際協力機構(JICA)横浜国際センターA Day in The Life of Africaアフリカ開発会議(横浜市)「アフリカ開発会議」親善大使に鶴田真由さん-横浜で5月に開催(ヨコハマ経済新聞)

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