横浜開港150周年記念式典業務の事業者が東急エージェンシーに

宮本亜門プロデューサー

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 横浜開港150周年記念式典実行委員会は12月26日、2009年に開催される「横浜開港150周年記念式典開催等業務」の委託事業者を東急エージェンシーに決定した。

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 横浜開港150周年記念式典は、2009年の開港150周年を多くの市民と祝い、日本の近代化を牽引してきた横浜の歴史と先人の業績に感謝するとともに、未来への希望を共有し、さらなる発展の契機とすることを目的に、2009年5月31日にパシフィコ横浜国立大ホール(横浜市西区みなとみらい、5,000人収容)で開催される。

 記念式典は、第1部の式典と、第2部のアトラクション(オリジナルショー)の2部構成。式典全体のプロデュースと、歌、ダンス、映像などを織り交ぜながら、横浜開港150年の歴史と、これからの未来を語るオリジナルショーの原案・構成・演出を宮本亜門プロデューサーが担当する。

 式典には、皇室、国、県、市、開港5カ国(イギリス、フランス、ロシア、アメリカ、オランダ)、開港5都市(函館・新潟・横浜・神戸・長崎)、横浜市の姉妹・友好都市や姉妹港等の関係者など約2,000人に出席を依頼していく予定で、一般公募による招待者は約3,000人。会場外での中継放映(パブリックビューイング)もおこなわれる予定。

 公募では、業務を委託する事業者を選定するために事業プランを募集し、安田彰委員長(独立行政法人国際観光振興機構理事)や宮本亜門プロデューサーをはじめとする評価委員会により、応募があった6事業者へのヒアリングや、提案内容の評価結果に基づき、委託業者として東急エージェンシーを選定した。2007年度から2009年度までの委託総経費は約2億4,000万円となる見込み。

 今年度中に、オリジナルショーに市民の「横浜への想い」を盛り込むための市民アンケートを行い、思い出に残る「横浜」の歌、エピソードなどを募集する。

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