みなとみらい地区のオフィスビルが「全館点灯」-今年で11年目

みなとみらい地区の「全館点灯」(写真提供:横浜みなとみらい21)

みなとみらい地区の「全館点灯」(写真提供:横浜みなとみらい21)

  •  
  •  

 みなとみらい地区のクリスマスの風物詩となっているオフィスビルの全館点灯が今年も実施される。

 「全館点灯」は、みなとみらい地区の施設で構成する「みなとみらい21プロモーション協議会」が街の魅力づくりのひとつとして開催しているもので、同地区のオフィスビルが協力し、みなとみらいのエリア全体を1つのクリスマスイルミネーションのように演出するイベントで、昨年から「TOWERS Milight(タワーズミライト)」の愛称で実施されている。

[広告]

 イベントは、1997年に7~8棟のオフィスビルの協力により「全館点灯」として開始。毎年7月頃に実施概要を決定、9月には各ビルのオーナーや管理会社へ依頼し、10月頃から参加施設内で張り紙や回覧で「全館点灯開催」の周知が行われるという。

 今年の参加ビルは、横浜ランドマークタワー、クイーンズスクエア横浜(クイーンズタワーA・B・C棟)、富士ソフトビル、県民共済プラザビル、日石横浜ビル、横浜銀行本店ビル、三菱重工横浜ビル、横浜メディアタワー、みなとみらいビジネススクエア、MMパークビル、パシフィコ横浜(会議センター)の全13棟。実施期間は12月23日~25日。点灯時間は16時20分~21時30分。

横浜みなとみらい21公式ウェブサイト

みなとみらい21のクリスマス

  • はてなブックマークに追加

ヨコハマ経済新聞VOTE

住むならどのエリア?