相模鉄道、ブルーとオレンジで相鉄線全車両デザイン統一へ

グループカラーのブルーとオレンジを用いた相鉄線の新デザイン(9000系の新塗装車輌)

グループカラーのブルーとオレンジを用いた相鉄線の新デザイン(9000系の新塗装車輌)

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 相模鉄道(横浜市西区北幸2、TEL 045-319-2057)は4月22日から、相鉄線の全鉄道車両にグループカラーであるブルーとオレンジを順次導入し、各形式のデザインを統一する。同社創立90周年記念事業と「相鉄グループ横浜開港150周年記念事業『SOTETSU GROUP横浜開港150(イチゴーマル)プロジェクト』」の一環として実施されるもの。

 同グループでは、2005年4月に経営理念とグループビジョンを新たに策定し、2006年7月にグループマークとグループカラーを制定した。今回は利用客の目に触れる機会が最も多い鉄道車両で統一したイメージを発信するため、グループカラーを用いたデザインを導入する。

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 新デザインは、最新車両10000系のデザインを基本に、7000系以降の各形式に車体前面及び側面上部にブルーのライン、側面下部にオレンジのラインを配した。このデザインは、横浜開港150周年の機運を盛り上げるために「横浜の海」と「横浜の未来」もイメージしているという。4月22日には新デザイン電車の撮影会と写真教室も開催される。

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