相鉄、横浜開港150周年記念で4年で150の事業を実施

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相鉄グループは5月19日、横浜が2009年に開港150周年を迎えるにあたり、今後4年間にわたり「相鉄グループ横浜開港150周年記念事業」を推進し、合計150の記念事業、記念イベントなどを実施することを発表した。同事業は社会貢献や地域経済活性化、市民活動支援等のさまざまな切り口で事業・イベントを開催し、横浜開港150周年を盛り上げるもの。記念事業は、「SOTETSU GROUP横浜開港150(イチゴーマル)プロジェクト」として、相鉄グループ全体で実施する記念事業とグループ各社が個別実施する記念事業を連携させて推進する。実施時期は今年6月2日から2009年12月まで。同事業のスタートを記念して開港記念日の6月2日、市内の小学生やASIMOによるテープカットを行うほか、「横濱はじめて物語号」として横浜開港当時をイメージした錦絵風イラストで車体をラッピングした10000系電車の特別車両の出発式を行う。ラッピング電車の車内には横浜発祥の12の「横浜はじめてもの」についてのポスター紹介や、開港当時の横浜の絵画や地図、写真を展示する。(写真=横浜開港当時をイメージしたイラストでラッピングした「横濱はじめて物語号」)
相鉄グループ150プロジェクト

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