寿町で横浜市長選にむけ「選挙に行こうキャンペーン」

  •  

「KOTOBUKI選挙へ行こうキャンペーン実行委員会」(岡部友彦代表)と寿地区自治会(村田由夫会長)は24日から26日まで、中区寿地区の投票率アップを目指して「KOTOBUKI選挙へ行こうキャンペーン」を実施する。同キャンペーンは、投票率向上を目指し、地域の有権者に選挙権があることを啓発することと、キャンペーンを通して寿地区への社会的関心を高めることを目的とし、投票所である富士見中学校への道順を示す矢印型のサインを600枚を設置するもの。寿地区の投票区の有権者数は区内の他地区に比べて多いが、2002年の市長選や昨年の衆院選、参院補選の投票率は低かったという。使用したサインは選挙後に、プランターとして再利用する計画。実行委員会代表の岡部さん(岡部建築設計事務所)は、「今回の目的は怖いイメージがあった寿の街が変わりつつあることを知って欲しい。」、企画にかかわっている田中陽輔さん(東京大学大学院)は「選挙の度に、6,000人いる地域の方にとって記憶に残るようなアクションをつづけてきたい。」と語った。

[広告]
[広告]

ヨコハマ経済新聞VOTE

住むならどのエリア?