ヘリオス関内(横浜市中区元浜町3)で3月28日、「杉島和三郎さんと一緒にAIを学ぶ会」が開催される。
「杉島和三郎さんと一緒にAIを学ぶ会」 申し込みはフォームから
「横浜のレジェンド」の異名を持つ杉島さんは、3月15日に98歳の誕生日を迎えた。2025年6月には、横浜元町で生まれ育ち、97歳となるまでの杉島さんの人生と横浜の街とを描いた映画「The Spirit of Yokohama」が劇場公開。同年12月には著書「わが人生 横浜元町を語り継ぐ―もの、まち、人づくり。97歳の人生ストーリー」が神奈川新聞社から発刊された。
「杉島和三郎さんと一緒にAIを学ぶ会」は、杉島さんの「AIを勉強したい」という思いから始まった。第3回となる今回の目標は「AIを『知る』か、『仕事で使える』へ」。参加者はパソコンかスマートフォンを持参し、議事録の作成、メール本文の下書き、提案書のアイデアだしなど日々の業務をサポートする「頼れるパートナー」としての活用を学ぶ。
セミナーの内容は「いつもの仕事をもっとラクに!AIX文・データ処理実践編(初級編)」「ハルシネーション(誤情報)を徹底防止せよ!ユーザーができる水際対策(中級編)」「ChatGPTだけじゃない!用途別AIツールの使い分けと「自分専用AI」作り(上級編)」「進化し続ける生成AI、安全に使うための企業リテラシー」。
主催の「杉島和三郎さんとAIを学ぶ会」の渡邊桃伯子さんは「『知る』AIから『使える』AIに、を目標にし、充実した内容」と参加を呼びかける。
開催時間は10時~12時30分。参加費は3,000円。