GREEN×EXPO協会(2027年国際園芸博覧会協会)は、「GREEN×EXPO 2027」の開催1年前となる2026年3月19日から、入場チケットの前売り販売を開始する。
「GREEN×EXPO 2027」入場チケットの券種・価格一覧
「GREEN×EXPO 2027」は、横浜市を会場に2027年3月19日から9月26日まで開催される国際園芸博覧会。テーマは「幸せを創る明日の風景」。植物の自然資本財としての多様な価値を再認識し、持続可能な未来と誰もが取り残されない社会の形成に活用するとともに、自然との共生や幸福感を、新たな明日の風景として可視化していくことを目指すという。
会場は、2015年に米軍から返還された旧上瀬谷通信施設の、約242ヘクタールのうち約100ヘクタール。博覧会区域に、国内外から1500万人(うち有料来場者1000万人以上)の参加を見込む。博覧会のクラスはA1クラス(最上位)の国際園芸博覧会で、AIPH(国際園芸家協会)およびBIE(博覧会国際事務局)の認定を受けて開催する国際博覧会(認定博)。
前売りチケットは、早割価格の1日券に加え、何度も入場できる通期パス、夏パスなどを設定している。
入場チケットの券種と価格は、会期中いつでも入場可能な「1日券」(早割価格)は、大人=4,900円、中人(12~17歳)=3,000円、子ども(4~11歳)=1,400円。期間中何度でも入場可能な「通期パス」は、大人=28,000円、中人=16,000円、子ども=6,500円。7・8月に何度でも入場可能な「夏パス」は大人=12,000円、中人=7,000円、子ども=3,000円など。
チケットは、協会公式チケットサイトのほか、旅行代理店や各種プレイガイドなどで購入できる。会期中に販売する1日券の価格は大人=5,500円、中人=3,300円、子ども=1,500円、17時以降の夜間券は大人=3,500円、中人=1,900円、子ども=900円。