横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港1)イベント広場の特設テントで現在、日本各地の「ご当地鍋」や地酒を楽しむフードフェスティバル「酒処 鍋小屋 2026」が開催されている。
昨年開催期間中には約24万人が訪れた恒例のフェスティバルで、10回目となる今回は「宴 -utage-」をテーマに、日本各地から集まった18種の「ご当地鍋」と100種類以上の日本酒が集結。来場者が家でも食べたい「推し鍋」決める「全国鍋総選挙」や、お笑いライブ、企業対抗カラオケ大会、屋台ブース、縁日ブースなど、「エンタメ」のコンテンツを例年に増して用意する。
昨年に続き、畳の小上がりに「こたつ」を設置した体験型の「作る鍋エリア」も設置。テレビアニメ放送開始から30周年を迎えた「エヴァンゲリオン」シリーズと横浜エリアのコラボレーションイベント「EVANGELIONシリーズ30周年×YOKOHAMA」と連動した「コラボ鍋」も登場する。
日本酒のチケットとオリジナルおちょこがセットになった「ちょい呑みチケット」のほか、「全国鍋総選挙」にエントリーしている鍋の食べ比べができる「ちょい鍋チケット」を用意する。
屋台ブースでは「おでん」「焼き鳥」や、縁日ブースでは射的などの「昔懐かしい遊び」、キッチンカーでは「りんご飴」「大判焼き」などの和スイーツも販売する。
担当者は「レトロな空間で、熱々の鍋を囲みながら思い思いの『宴』を楽しんで」と来場を呼びかける。
開催時間は12時~21時(土曜・日曜は11時~)。入場無料。2月1日まで。