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横浜北仲ノットにホテル「OMO5横浜馬車道」 46階にパブリックスペースも

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 馬車道駅直結の超高層複合ビル「YOKOHAMA KITANAKA KNOT(横浜北仲ノット)」(横浜市中区北仲通5)に1月15日、ホテル「OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート」が開業する。

洋画が流れるシアタールーム 「OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート」

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 横浜北仲ノットの46~51階、地上154~175メートルに位置し、延べ床面積は1万6772平方メートル。客室はデラックスツインルーム(1泊1室30,000円~)や136平方メートルで6人定員のOMOハウスコーナースイート(1泊1室135,000円~)など9タイプ全175室。星野リゾート初のアパートメントホテルで、全室がキッチン・洗濯乾燥機付きで「暮らすような滞在」が可能。

 コンセプトは「360°天空のボヤージュ」。大きな窓が一面に広がるエントランスや、街の夜景が見える「Night View Deck(ナイトビューデッキ)」、海側にある「Bay View Deck(ベイビューデッキ)」などから、さまざまな角度の景色を楽しむことができ、「港と街の景色に包まれる『空の航海』という体験」と打ち出す。

 ビリヤードや卓球など4つの「Play Zone(プレイゾーン)」や、洋画が流れるシアタールームなど、宿泊者が利用できるエリアのほか、46階にはパブリックスペースも設け、宿泊者以外でも展望を楽しむことができる。

 同ホテル独自の「夜景と共に過ごす時間を充実させるコンテンツ」も用意。「夜景じかん販売機」は、宿泊者に配布されるコインを入れると、夜景鑑賞に合う音楽の紹介やドリンクなど、スタッフが「おすすめの過ごし方」を紹介したカードやサービスが得られる。

 宿泊者限定のレジデンスラウンジで展開するローカルリズムナイト「天空のナイトパーティー」は、20~22時にカクテルバーの無料提供や、プレゼントが当たる「ラッキードロータイム」でパーティー気分を演出する。

 1月13日は、開業に先立ち、内覧会と「夜景トークセッション」を実施。トークでは、同ホテル総支配人の丹沢徹さんと、新日本三大夜景・夜景100選 事務局代表の縄手真人さん、横浜市にぎわいスポーツ文化局にぎわい創出戦略部担当部長の森香里さんが登壇。客室をライトダウンしてアルコールを飲みながら夜景を楽しむ提案や、船内のようなロビーで横浜の景色を「旅する」勧めなどが話された。

 丹沢さんは「地域の人もまずは展望を見に来て。宿泊する際は夜景や、朝の山下公園の輝きなど、ぜひ長時間滞在して楽しんでほしい」と話す。

 チェックインは15時から、チェックアウトは11時まで。

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