崎陽軒(横浜市西区高島2)は節分に向け「選べる恵方巻きシリーズ」として、「シウマイ恵方まん」と神奈川県産のりを使った「口福(こうふく)恵方巻き」を数量限定で販売する。
毎年、大好評の「シウマイ恵方まん」は、シウマイのあんを中華まんの皮で包み、ロール状に仕上げ、しょう油入れのキャラクター「ひょうちゃん」の焼き印を押す。通信販売と一部店舗では、冷凍タイプも用意する。
「口福恵方巻き」は、福をもたらすとされる七福神にあやかり、7種類の具材を使用した恵方巻き。「おめでたい」にかけた「鯛そぼろ」、彩りと味わいを添える「菜の花」、「カニ風味蒲鉾の甘酢漬け」、崎陽軒のタケノコ煮の味付けをもとにした「千切り筍煮」、「玉子焼き」、「生姜昆布和え」などの具材と、「帆立」を混ぜた酢飯を、「かながわブランド」にも名を連ねる地元・神奈川県産の焼きのりで巻く。
担当者は「シウマイ恵方まんは一般的な恵方巻よりも小ぶりなサイズ、口福恵方巻きは従来の恵方巻きをハーフサイズにすることで、一度に食べきれない人でも気軽に楽しめるようにした。太巻きにかぶりつくと、口の中で具材のおいしさが幾重にもまじり合い、幸福と『口福』をもたらす」とコメントしている。
販売日は2月1日~3日(は1月8日~)、予約受付は1月10日~。販売個数はシウマイ恵方まん(常温=1万7500個、冷凍=4000個)、口福恵方巻き=3450個。2026年の恵方は南南東。