山下公園(横浜市中区山下町)で12月3日、「Winter Wonder Park Yokohama 2025-26」のオープニングセレモニーが開催された。
イベントの会場は山下公園おまつり広場付近で、今年のテーマは「Shiny Winter(シャイニー・ウィンター)」。園内には光の装飾を施し、音楽と連動した「幻想的な空間」を演出する。特設スケートリンクを中心に設け、スケート教室など多彩な体験コンテンツを用意する。
同イベントのスペシャルアンバサダーを務める俳優でフィギュアスケーターの本田望結さんが登場。光に包まれたリンクでパフォーマンスを披露した。
本田さんは3歳から芸能活動をはじめ、「家政婦のミタ」(2011年)、映画「きさらぎ駅 Re:」(2024年)、ドラマ「すべての恋が終わるとしても」(2025年)など数多くのドラマ、映画に出演。
フィギュアスケーターとしても活動する本田さんは「小さい頃は父に手をつながれて滑っていた記憶がある。将来の夢は、滑って踊れる女優になること。これからも頑張りたい」と笑顔を見せた。
スケートパークは環境に配慮した樹脂スケートリンクを採用。昼夜を問わず利用でき、会場内にはフォトスポットや季節限定のフードトラック、ホットドリンクの販売、DJイベントなど多彩な企画がそろう。
1月31日と2月11日の11時と14時からは、本田さんによるスケート教室が開かれる。対象は初心者(5~15歳)で、定員は各回30人。基礎スケートレッスンと集合写真撮影で約1時間。参加費は5,000円でレッスン終了後の当日営業時間内の滑走無料。
スケートパークの料金は高校生以上=1,200円(滑走料・貸靴を含む)、3歳~中学生=1,000円、親子セット2,000円。スケートパークとマリンタワーセット券は中学生以上=1,900円ほか。公園内の入場は無料。開催時間は13時~21時(土曜・日曜・祝日・12月22日~2026年1月12=11時~)。2026年3月1日まで。