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野毛に複合酒場「ぱおシティ」誕生 4店集結ではしご酒体験

 横浜市中区宮川町の新拠点「野毛の台所 ぱおシティ」(横浜市中区宮川町2)が9月5日にオープンして1カ月がたつ。

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 イタリアン、マグロ専門、韓国料理、焼き鳥の4カウンターと共通ドリンクブースで、席移動なしではしご酒を楽しめる場を提供。施設はテーブル中心と立ち飲みを組み合わせた約100席。「鮮魚・精肉・惣菜を回遊する」スーパーの体験を取り入れ、各カウンターで料理を選び、中央でドリンクを受け取る自由オーダー方式が特徴で、「野毛の横丁文化を楽しみながら、会話が生まれる設計で飲みニケーションの再生」を掲げる。

 スーパーマーケットで一杯飲む!みたいな感覚の酒場! ついに9月5日17時にOPENしました♪ 10月9日までは17時~23時で、 10月10日からは12時~23時で営業いたします! どうぞよろしくお願いいたします!

 入居する4カウンターは、カジュアルイタリアン「とんとんとんきぃ」、マグロ専門「Tunaがる本店」、韓国創作「テジ2」、串焼き「&家 上大岡店」。タリアータや希少部位の刺し身、和牛すじの食べ比べ、阿波尾鶏の串など、各ジャンルの看板料理を横断して味わえる。

 実行者の新澤聖樹さんは「野毛の飲み文化を次代へつなぐ拠点にしたい」と話す。プロジェクトは開業直後の常連づくりと地域コミュニティの形成を目指し、内装ライブ配信や応援者向けイベントも用意する。

 Makuakeのリターンは、2,000円の「4品セット券」や7,000円の共通ドリンク11枚綴り、10,000円の応援者限定パーティー招待、15,000円の会員権など。プロジェクトはAll in型で、支援受付は10月5日まで。

 営業時間は10月9日までは17時~23時。10日以降は12時~23時。席数は約100席、料金は各カウンターメニューに準じる。

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