神奈川新聞、中川憲造氏を起用し55年ぶりの紙面改革

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神奈川新聞は1月1日、55年ぶりとなる紙面改革を行い、題字や紙面のレイアウトを刷新した。同社は今回の紙面刷新にあたり、「横浜グッズ」のデザインなど、横浜を拠点に活躍するグラフィックデザイナーの中川憲造氏と契約。1951年1月から使用していた題字(隷書体)もオリジナル書体に変更した。一面では写真入り大型インデックスの導入、天気予報欄のリニューアルなど、視覚的な紙面づくりを行い、「一面を読めば5分でその日の主要なニュースが分かる」よう刷新。また運動面、社会・経済面、催事情報ページ、読者との双方向ページの充実にも力を注いでいる。(写真は新しい題字)

神奈川新聞 カナロコ

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