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横浜赤レンガ倉庫でいちごの祭典「ヨコハマストロベリーフェスティバル」

無料エリアには「いちごオブジェ」が登場。キッチンカーも出店している

無料エリアには「いちごオブジェ」が登場。キッチンカーも出店している

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 横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港1)で、いちごの祭典「ヨコハマストロベリーフェスティバル 2024」が開催されている。

ハードロックカフェ横浜店がコンセプトカフェ ヨコハマストロベリーフェスティバル

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 2013年にいちごの新しい楽しみ方を伝えるイベントとして初開催され、今回で11周年となる。会場規模を昨年比約2倍にし、飲食ブース、物販ブースなど過去最大数の延べ38店舗が出店している。

 いちごスイーツ、ドリンク、いちご雑貨などのメニューやグッズがそろうほか、各地のブランドいちごの直売や、会場に併設する「いちごカフェ」で、旬のブランドいちごを使ったいちごスイーツなどのメニューを提供する。

 横浜市の6つの農園が、いちごマーケットで日替わりで出張直売を行うほか、ブランドいちごの限定配布としてサンプリングも行う。2月23日は栃木県の「とちあいか」を先着150人に、25日は熊本県の「ゆうべに」「恋みのり」を先着200人に配布する。

 横浜赤レンガ倉庫1号館・2号館では、各店が「いちごメニュー」を提供するほか、近隣の横浜ワールドポーターズ、横浜ハンマーヘッド、MARINE & WALK YOKOHAMA、マークイズ みなとみらい、みなとみらい東急スクエア、ランドマークプラザ、ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜でも、参加店舗でいちご商品やメニューを販売している。

 会期は25日まで(20日は休館日で休業)。会場は横浜赤レンガ倉庫イベント広場 特設テント。開催時間は10時~18時。入場料は500円(小学生以下無料、横浜赤レンガ倉庫イベント公式アプリユーザーは入場料300円)。

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