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「夜にあらわれる光の横浜 『ヨルノヨ』」 過去最大の40施設が演出に参加

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 イルミネーションイベント「夜にあらわれる光の横浜 『ヨルノヨ2023』」が11月27日から始まった。

横浜都心臨海部の街全体で織りなす「ハイライト・オブ・ヨコハマ」

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 新港中央広場、横浜港大さん橋国際客船ターミナル、山下公園などの横浜都心臨海部の複数施設が参加する。

 新港中央広場には「Yキューブ」と題し、高さ約14メートルの巨大なキューブを中心に体験型デンタル・アートの中に身を置くことで、来場者が演出の一部になることができる。100メートルを超えるインタラクティブ・プロジェクションマッピングも展開する。

 横浜港大さん橋国際客ターミナルは「Yターミナル」として、波打つようなウッドデッキに光が広がる、海の上のプロジェクションマッピングを実施。

 山下公園エリアのイルミネーションイベント「イルミーヌ・ヨコハマ 2023~横浜の未来が輝く~」では企画デザインを石井幹子さんと石井リーサ明理さんよる親子デュオが担当。おまつり広場を中心に新しいアートライト作品と音のコラボレーションを展開し、山下公園通り・イチョウ並木のイルミネーションにより光のプロムナードを出現させる。

 横浜都心臨海部の街全体で織りなす「ハイライト・オブ・ヨコハマ」は、港の水際線や歴史的建造物、ビル群など、街全体を光と音楽で演出する5分間のスペクタクルショー。演出参加施設は過去最大で40施設。30分ごとの演出は2種類あり、うち1種類の楽曲は市民に「横浜市歌」をアレンジした。メインビューポイントは横浜港大さん橋国際客ターミナル屋上広場で、4つのビューポイントの臨港パーク、横浜ハンマーヘッド、汽車道、家の鼻パークからも楽しむことができる。

 開催時間は17時~21時5分。ハイライト・オブ・ヨコハマは17時30分~21時まで30分毎に開催。1月4日まで(山下公園は12月31日まで)。入場無料。

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