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「よこはま運河チャレンジ」 パレードが4年ぶりに復活

4年ぶりに復活する「運河パレード」

4年ぶりに復活する「運河パレード」

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 水上交通でみなとみらいや関内・関外地区をつなぎ、横浜の海や河川の魅力、歴史・文化を学べる「よこはま運河チャレンジ2022」が11月12日・13日に行われる。

よこはま運河チャレンジ2022 運河パレードの航路

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 10回目となる今回は、プレジャーボートや観光船、SUP(スタンドアップパドルボード)、カヤックなどが船団を組む「運河パレード」が4年ぶりに復活。11月12日のオープニングセレモニーの後、元町・中華街駅前仮設桟橋(谷戸橋)をスタートし、中村川・堀川をたどって蒔田公園(横浜市南区宿町1)へ向かう。大岡川から横浜日ノ出桟橋(日ノ出町駅前)を経て、万国橋(中区新港1)に至るルートを進む。

 飲食店の屋台が並ぶ「運河食の市」と「運河音楽ライブ」は、横浜日ノ出桟橋会場と蒔田公園会場で行う。元町・中華街駅前仮設桟橋会場と蒔田公園会場では、消防水難救助隊による水難救助訓練を行う。

 海から見る横浜ベイエリア、川から運河の景色を楽しむ「運河水上交通」は、11月13日に5種類のクルーズを運行。今回は元町・中華街駅前仮設桟橋と横浜駅東口、ピア象の鼻、新港ふ頭桟橋、横浜日ノ出桟橋を往復する4航路を新たに設ける。象の鼻パークでは、「中区民祭り ハローよこはま2022」も同日開催する。

 「運が(河)めぐるラリー2022」は、水辺や街に設けられたスポットを巡り地域の歴史が学べるデジタルスタンプラリーで、参加者には商店街などで使えるクーポンを進呈する。

 同イベントを運営するHama Bridge濱橋会理事の浅見哲子さんは、「『1回で終わるイベントならやりません』と言ってから10年。濱橋会は、本気のチャレンジをいろいろな手段で実現する橋渡し役で、運河チャレンジは今までの自分を試す日でもある。ライブクルーズや清掃などさまざまなチャレンジと、仲間たちとのつながりを楽しみたい」と抱負を語る。

 開催時間は12時30分~19時(11月13日は12時20分~)。運河水上交通は有料で、前日までに要予約。

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