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横浜市南区総合庁舎跡に複合施設「ビエラ蒔田」 10月20日に開業

「ビエラ蒔田」完成イメージパース

「ビエラ蒔田」完成イメージパース

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 横浜市南区総合庁舎跡(横浜市南区花之木町3)に複合施設「VIERRA蒔田(ビエラ蒔田)」が、10月20日にグランドオープンする。スーパーマーケット「ライフ」のほか、飲食店、医療機関、リハビリ施設、子育て支援施設、地域交流施設などが入居し、区民の暮らしと交流をサポートする拠点とする。

ビエラ蒔田1階「まちかど広場」のイメージ

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 ビエラ蒔田の敷地は南区総合庁舎跡地の約4,400平方メートルで、建物は地下2階、地上4階建てで、延床面積は約1万6,600平方メートル。

 施設には17の店舗と施設が出店する。1階にはスーパーマーケット「ライフ」、2階に、100円ショップ「ダイソー」、回転寿司「くら寿司」、調剤薬局「プラザ薬局」などの飲食店や物販店、リハビリ施設、医療機関など、3・4階にスポーツクラブ「ルネサンス」やコワーキングスペース「i-Office」、子育て支援施設、地域交流施設などが入居する。地下は118台を収容する駐車場になる。

 地域交流施設は「ビエラスタジオ蒔田」として、多目的スタジオとキッチンスタジオ、コモンスペースで構成。地域の会合や音楽演奏やコンサートなどに使える多目的スタジオや、調理器具や食器を備え、食事会や料理教室に利用できるキッチンスタジオなどを配し、南区総合庁舎が担っていた地域活動の場を提供し、地域交流を促す拠点として活用する。

 3階には大岡川や街の景色を眺められるオープンテラス「さくらみえるテラス」を設置。植栽と一体となったベンチやウッドデッキアンドを配して、居心地の良い空間をつくり、人々の交流を促す。

 南区総合庁舎(南区役所・南消防署・南公会堂)は、2016年に浦舟町に移転した。総合庁舎跡地は、市が公募を行い、商業施設「ビエラ」を運営する総合不動産会社「JR西日本不動産開発」(大阪市北区)に、約11億5千万円で土地を売却した。

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