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釈由美子さんが「横浜下水道150広報大使」に 近代下水道導入から150年

水をイメージさせる水色の衣装に身を包む釈さん

水をイメージさせる水色の衣装に身を包む釈さん

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 俳優の釈由美子さんが「横浜下水道150広報大使」に就任、7月26日に横浜市庁舎の市長応接室で、就任式が行われた。

マンホール女優として マンホールが投げられるよう筋トレ

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 2022年は、横浜市の近代下水道導入から150年、下水処理開始から60年と節目の年。

 釈さんは、横浜市在住で、2019年に「仮面ライダージオウ」にマンホールで戦う敵役として出演し「マンホール女優」としても知られる。今後は「横浜下水道150」PRポスターへの出演やトークイベントなどを通じて、横浜下水道の広報活動を予定する。

 就任式では、山中竹春市長が釈さんに、委嘱状の交付と、横浜下水道のマンホールレプリカを贈呈。山中市長は「横浜は1859(安政6)年に開港し、アイスクリームや牛丼などとともに、下水道も始まった」ことに言及、「下水道を身近なインフラとして大切にされていくように釈さんの力を借りたい」と述べた。

 釈さんは「マンホール女優として、これまでマンホールには注目してきたが、マンホールの下のインフラについては思いを巡らせたことがなかった。まず家庭からでる水を汚さないなど、小さなことでもいいから自分たちにできることをやっていきたい」と話した。

 釈さんのトークイベントは9月9日に市庁舎1階アトリウムで開催予定。就任期間は2023年3月31日まで。

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