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2万人規模の音楽アリーナ「Kアリーナ横浜」の予約受付開始  「Kタワー横浜」のテナント募集も

2万人を収容する世界最大級の音楽アリーナ「Kアリーナ横浜」

2万人を収容する世界最大級の音楽アリーナ「Kアリーナ横浜」

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 横浜みなとみらい21地区に2023年秋に誕生する大規模複合開発「Kアリーナプロジェクト」の中核となる、2万人を収容する世界最大級の音楽アリーナ「Kアリーナ横浜」(横浜市西区みなとみらい6)の利用予約受付が6月1日に始まった。

建設中の「Kアリーナ横浜」「ヒルトン横浜」「Kタワー横浜」

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 「Kアリーナ横浜」は世界最大級の音楽アリーナで、20,000席のフルモードに加え、13,000席のミドルモードでも利用できる。フレキシブルな客席プランやアリーナ面をスタンディングとした利用にも対応。一般的なコンサートでは持ち込まれる演出機器を一部常設する事で、使いやすさと環境への配慮を行う。

 音楽アリーナとしての利用のほか、大規模パーティーや発表会、講演会、eスポーツイベントなどに利用できる。アリーナ面を活用したイベントなどのMICE利用についても利用予約受付を行う。

 「Kアリーナプロジェクト」は、開発街区全体の名称を「ミュージックテラス」とし、併設するツインタワーのホテル棟は、ヒルトン初の横浜進出となる「ヒルトン横浜」が入居する。

 オフィス棟「Kタワー横浜」のオフィステナントの募集も開始。「ミュージックテラス」敷地内の新築オフィスは、2023年7月に完成する予定。エントランスホールは、開放的な天井高5.8メートルの空間。3階から21階のオフィスフロアは、1フロアあたりのオフィス面積が216坪~283坪。執務室内は天井高2.8メートルで、グリッド天井やOAフロアを備え、自然換気装置など時代のニーズに応えた設備を配しする。

 「Kアリーナ横浜」の運営会社としては、ケン・コーポレーション(東京都港区)の100%出資会社となる「Kアリーナマネジメント」が5月に設立され、音楽アリーナを擁する大規模複合開発が本格始動した。

 同社は「国際的な観光・MICE拠点の集積する、国際都市・横浜の新たなべニューとして、横浜駅から徒歩圏内という優れた立地を活かすとともに、併設されるヒルトン横浜との連携も行い、ワンストップで利用可能な、多様なニーズにお応えできる施設を提供する」とコメントしている。

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