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崎陽軒「ちむどんどんする横浜・沖縄弁当」 沖縄の料理を崎陽軒風に仕上げ

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 崎陽軒(横浜市西区高島2)は5月13日、「ちむどんどんする横浜・沖縄弁当」を発売する。

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 同社は、連続テレビ小説「ちむどんどん」で同区が舞台になったため始動した「ちむどんどん」横浜鶴見プロジェクト」の一員で、横浜や鶴見を盛り上げるために「ちむどんどんする横浜・沖縄弁当」を企画した。

 昔ながらのシウマイ3個とともに、沖縄の炊き込みごはんを崎陽軒風に仕上げた「三浦産芽ひじき入りジューシー」やシウマイ弁当のおかずをアレンジした「鮪の漬け焼入りゴーヤチャンプルー」、厚い衣のもっちりとした食感が特長の「さかな天ぷら」、沖縄産黒糖入りわらびもちなど、沖縄ゆかりの料理を詰め合わせ、横浜と沖縄をつなぐ弁当になっている。

 広報担当の山本さんは「沖縄の料理を崎陽軒風に仕上げた。蓋を開けた瞬間に『ちむどんどん』するお弁当を楽しんでほしい」と話す。「ちむどんどん」は、沖縄の方言で、ちむ(肝=気持ち・心)が高鳴る様子を表している。

 価格は1,080円。販売数量は約10,000食。店頭販売は横浜市内と川崎市内を中心とした約50店、予約販売は神奈川エリアを中心とした約100店を予定。発売期間は9月30日まで。

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