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横浜市が「レシ活チャレンジ」 飲食店のレシート写真で5%ポイント還元

右から横浜市経済局商業振興課の髙橋健太郎さん、押見保志さん、登坂祐衣さん

右から横浜市経済局商業振興課の髙橋健太郎さん、押見保志さん、登坂祐衣さん

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 横浜市は、市内飲食店の対象店舗が発行するレシートを活用し、店舗利用者が利用金額の5%のポイント還元を受けられる、レシートを活用した市内飲食店利用促進事業「レシ活チャレンジ」を12月に開始した。

レシート写真を買い取りキャッシュバックをするレシート買取アプリ「ONE」

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 対象となるサービスは店内飲食、テイクアウト、デリバリーの3種類。参加対象者は、横浜市内の対象店舗を利用した方で、居住地等の制限はない。

 スマートフォンのアプリ「ONE」で「レシ活チャレンジ」に参加し、レシート・感染防止対策取組書を撮影・投稿、アンケートに回答することでエントリーできる。

 スマートフォン専用アプリ「ONE」は、ユーザーが撮影したレシートや画像を買い取る、スマートフォン用レシート買取アプリ。

 アプリを通じて、対象店舗に掲示されている「感染防止対策取組書」とレシートを撮影して送ると、約2週間後にレシート金額に応じてポイントが付与される。ポイントは、アプリ上で電子クーポンへの交換や個人口座への出金に利用できる。

 対象店舗は市内飲食店で、「感染防止対策取組書(業態:飲食店等)」を掲示し、店名・住所(または市外局番045を含む電話番号)・日付が印字されたレシートを発行している店舗。

 レシートは、1人1日あたり3枚まで送ることができる。1人あたりの還元の累積上限額は1万円(利用金額としては20万円)。

 また、ポイント還元期間中に、「レシ活チャレンジ」に20,000円以上利用の登録者に、市内商店街の商品などを抽選でプレゼントする。

 実施期間は12月1日~2022年2月28日で、期間中に会計したレシートが対象となる。横浜市が計上した予算は2億円で、予算上限額に達した場合、期間満了前でも終了となる。

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