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相鉄グループが鉄道・バス設備に総額165億円 「21000系」4編成を導入

ヨコハマネイビーブルーカラーの「21000系」

ヨコハマネイビーブルーカラーの「21000系」

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 相鉄グループは2021年度、運輸業に総額165億円(鉄道事業157億円・バス事業8億円)の設備投資を実施する。

相鉄・東急直通線は2022年度下期に開業

 相模鉄道による鉄道事業では、駅ホームにおける安全と安定輸送を確保するため、全駅へのホームドア設置に向けた整備工事を進めている。今年度は、西谷、希望ケ丘、鶴ケ峰、かしわ台、瀬谷、相模大塚、さがみ野の7駅に順次設置。

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 2022年度下期に開業を予定している相鉄・東急直通線用として、前年度までに導入した「20000系」7編成に続き、今年度は新型車両「21000系」を4編成導入する。

 各種保安設備の更新により、安全性の向上を図るほか、サービス向上を図るため、既存駅舎などのリニューアルを実施する。星川駅・天王町駅の駅舎改良や車両留置線の整備では、野村不動産の協力を得て、5月29日から天王町駅の新改札口となる「YBP口(横浜ビジネスパーク口)」の使用を開始する。

 相鉄バスのバス事業では、ドライバー異常時対応システムを装備した大型乗合バス16両、コミュニティバス2両を導入。乗り合いバスは、環境への一層の配慮および燃料費などのトータルコストを低減できるハイブリッドバスを8両導入する。

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