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横浜・中区のゲストハウス屋上にグランピング空間 デイキャンプも

用意されたテントやハンモックで気軽にデイキャンプを楽しめる

用意されたテントやハンモックで気軽にデイキャンプを楽しめる

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 コトラボ(横浜市中区松影町3)が運営するゲストハウス「ヨコハマホステルヴィレッジ」(同)の屋上に5月1日、都市型グランピング空間「BEANSTALK(ビーンストーク)」がオープンする。グランピングは、グラマラス(豪華な)とキャンプを組み合わせた造語。

ヨーロッパの移動民族をイメージした区画「ジプシー」にはカラフルな小物が並ぶ

 ビーンストークは、グランピングテントとバーベキューコンロやテーブル、デッキチェア、ハンモックなどのデイキャンプ設備を備えた屋上庭園。2区画に分かれており、各区画は予約者のみが利用できる。緑あふれる森の中をイメージした「LITTLE FOREST(リトルフォレスト)」とヨーロッパの移動民族をイメージした「GYPSY(ジプシー)」でコンセプトが異なる。

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 ゲストハウスの宿泊と屋上庭園でのデイキャンプの利用がセットになったプランの他、デイキャンプのみの利用も可能。食事の提供はなく、バーベキューの食材は利用者が各自で用意する。宿泊プランの場合はテントでの宿泊ではなく、ゲストハウス内のコンセプトルームでの宿泊となる。

 コロナ禍で海外からの宿泊客が減少するなか、本来ならば泊まることの少ない地元・横浜周辺の人たちに楽しんでもらおうと計画した。屋上の改装費用は昨年8月~10月に、クラウドファンディングで募集し、129人の支援者により目標金額を達成した。

 コトラボ代表の岡部友彦さんは「家族での利用やカップル、女子会など、さまざまな場面で活用していただければ。今後はマルシェやライブ、フリマなどのイベントとコラボした企画も考えていきたい。遠出ができないこのご時世、ぜひ非日常的な空間でリフレッシュを」と利用を呼び掛ける。

 宿泊プラン(12時~翌10時、1区画4人まで)=平日2万円、土曜・日曜・祝日3万円、デイキャンププラン(12時~20時、1区画8人まで)=同1万5,000円、同2万5,000円。

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