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高校生が抱く選挙の疑問をヒョウが話す 横浜市選管が動画14本を公開

動画は「投ヒョウの?に答えます」で始まり「ヒョウ」が疑問などを話し出す

動画は「投ヒョウの?に答えます」で始まり「ヒョウ」が疑問などを話し出す

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 横浜市選挙管理委員会は、高校生へ投票や選挙に関するインタビューを行い、高校生からの質問にQA形式で回答する動画を制作した。映像は、アニメーションスタジオ「I.TOON」の伊藤有壱さんがプロデュースし、「票」にちなんで動物の「ヒョウ」のアニメーションを採用した。

緑花推進のマスコットキャラクター「ガーデンベア」も伊藤さんデザイン©I.TOON GN2017

 質問には台本が無く、高校生自らが発した疑問などを収録。個人情報保護のため、音声にエフェクトを掛けた音声を「ヒョウ」のキャラクターが話し、横浜市選挙のマスコット「イコットJr.(ジュニア)」が答えた。

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 赤いレンガが主役の横浜発のクレイアニメーション作品「ハーバーテイル」や、ミスタードーナツのTVCM 「ポン・デ・ライオン」シリーズの制作などで知られる伊藤さん。今回は、「ワンビジュアルで確実に届くように工夫した。サウンドを可視化しようとしたときヒョウはすぐに思い浮かんだ」という。

 全14本の動画は2月7日から3月4日に掛けて順次公開され、シリーズの1本目は公開1カ月で約2万5000回再生された。

 選挙管理委員会の担当者は「同じような疑問を持つ若者が疑問を解消し、投票や選挙について考えるきっかけになれば」と、「ヒョウ」のキャラクターに思いを託す。横浜市内には現在、よこはま動物園ズーラシアに「アムールヒョウ」というヒョウがいる。

 動画はそれぞれ約25~30秒。横浜市の選挙に関するウェブサイトや横浜市のユーチューブ公式チャンネルで視聴できる。公開終了日は未定。

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