食べる

崎陽軒が「ひなまつり弁当」限定販売 桃の節句のイメージを演出

  •  

 崎陽軒(横浜市西区高島2)は、期間限定商品「ひなまつり弁当」を3月1日から3日まで販売する。

 「ひなまつり弁当」は、彩り豊かな食材が楽しめる同社の期間限定の弁当。エビや菜の花といった食材、甘みなどを彩りよく詰め合わせ、「ひなまつりらしさ」を演出。「桃の節句」をイメージさせる弁当に仕上がっている。

[広告]

 内容は、エビやトビコ、山せり、錦糸玉子を使った「ちらし寿司」、有頭エビをシソ風味の衣で揚げた「海老の香り揚げ」、白だしで味付けをした具材に甘酒で風味を加えた「菜の花とこんにゃくと人参の甘酒和え」、横浜名物「昔ながらのシウマイ」、カニと湯葉が入ったあんかけを絡めた「里芋の蟹と湯葉のあんかけ」「春雨入り巾着煮、梅型人参煮、にしん昆布巻き」、「三色団子」。

 崎陽軒広報・マーケティング部の金田祐輔さんは「毎年ご好評を頂いているひなまつり弁当。桃の節句にふさわしい華やかさにプラスして、今年は甘酒を使用したおかずなどで、ひな祭りらしさを演出している。ひなまつりのお祝いのお席などにご利用いただけたら」。

 価格は1,250円。取扱店舗は神奈川・東京を中心とした約150店舗。約2,500食を販売する予定。崎陽軒各店舗で予約を受け付けている。

ヨコハマ経済新聞VOTE

住むならどのエリア?